令和4年度第3回 地域支援ネットワーク部会のご報告

 令和4年12月12日(月) 午後1時30分~2時05分に令和4年度第3回緑区地域包括ケア推進会議地域ネットワーク部会を開催しました。
 今回の議題は次のとおりでした。
 1 区民向け講演会について
 2 緑区シニア向け「生活支援サービスガイドブック」について
 3 各分野からの課題・情報提供など(意見交換)
  
 議題1  
1 内容
 11月20日(日)に、緑区役所講堂で開催した「高齢者の孤立防止、見守り推進のための講演会」の報告を行いました。
【講演会】
 テーマ:テーマ:コロナ禍での地域在住高齢者の孤立防止や見守り推進について
     講 師:名古屋市立大学大学院医学研究科地域医療教育学特任准教授 川出義浩氏
【学生による発表】
     発表者:名古屋市立大学の学生
【見守り活動事例】
     発表者:緑区北部いきいき支援センター 見守り支援員 早川詩織氏
     緑区平子学区連絡協議会 会長 高山光直氏

2 参加者
  45名
  
 議題2
 令和4年8月10日に開催した前回の部会において、内容の更新や追加等の意見があれば9月30日(金)までに提出するよう依頼しましたが、特にご意見等がなかった旨の報告をいたしました。また、本部会、生活支援連絡会の連名で作成した「生活支援サービスガイドブック」について、12月6日に開催された「生活支援連絡会」において、「支援者向け」の冊子として作成する旨、事務局から提案され、概ね了承されたなどを受けて、現在の冊子の6~7ページに掲載している内容を今回の更新後は、掲載しないこととする提案をし、了承されました。
  
 議題3
 新聞販売店からは、新聞配達を通して見守りを実施しているが、寒くなると、新聞を外に取りにいくことが億劫になり、新聞が溜まって警察や民生委員に連絡して対応をお願いすることがある、警察や区役所からは、今月に入って還付金詐欺等が非常に増えている、被害に合われた方の話を聞くと、こういう詐欺があることはご存じの方がほとんどだが、いざ電話が掛かってくると、「詐欺」ということが頭から抜けてしまい、被害に合ってしまう方が多い、今後もしっかりと広報をしていきたい など情報提供がありました。


 次回は令和5年2月の予定です。